ヨリタ歯科クリニック

インプラント治療とは

当院のインプラントについてご紹介しています

インプラント治療とは

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インプラントの利点

最近は、「インプラント」という言葉を小耳にはさむ機会がとても多くなりました。
インプラントは確かに、台無しになった歯を埋め合わせる方法としては画期的な技術を用います。
そのためもあって、インプラント治療は息の長いブームを続けています。

インプラント治療のポイントは、人工の歯と同時に人工の「歯根」を用いることです。
歯が失われるときは、その歯を支えてきた歯根も失われてしまうもの。
そこで人工の歯根を骨に埋め込んで、元の歯に近い構造を実現するのです。
そしてその上から、じゅうぶんな機能と美観を備えた人工の歯をかぶせます。

インプラント以外の方法で、天然の歯根の代わりとなるものを用意する手段はまだ普及していません。
インプラントがさまざまな歯やあごの悩みを解決できる手段として重視されてきた背景には、そうした事情もあります。

インプラントは、ブリッジや入れ歯に対して大きなメリットがあります。

比較を見てみましょう。

ブリッジを用いて治療した場合

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利点 欠点
  • 取り外しがない。
  • しっかりと噛める
  • 両隣の歯を、削る必要がある。
  • 両隣の歯になくなった歯の部分の力が加わって、大きな負担がかかる。
  • 場所によっては、ブリッジが出来ない(後ろの歯がなかったり、抜けた歯が多い)。

入れ歯を用いて治療した場合

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利点 欠点
  • 両隣の歯を、削らなくてもよい
  • 噛む力は、4割程度しかない
  • 歯だけでなく、床の部分もあるため違和感が大きい
  • 金属のバネがあり、見た目が良くない。またバネが歯に負担をかける。
  • 取り外しの必要がある

インプラント

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利点 欠点
  • 自分の歯の様に噛むことが出来る
  •                  
  • 両隣の歯を削らなくても良い
  • 見た目も自分の歯のように回復できる。
  • 外科的な手術を要する(歯を抜く手術と同等)
  • 全身疾患(糖尿病や高血圧など)を有する場合は出来ないことがある
  • 保険が適用されない
  • 定期的なメインテナンスを要する

手術と聞頂けで、怖くなってしまいますよね。
また、時間がかかったり、痛かったり、腫れたりしないだろうか?
そんな皆様のご心配に、お答えします。

通常インプラントの手術は、1本であれば30分から1時間で終わります。
またその痛みも、虫歯や神経の治療の時と同じ麻酔で
ほとんど痛みを感じることなく、手術を受けることが可能です。

術後は大きく腫れることも少なく、多くの患者様は“歯を抜くよりも楽だった”と言われます。

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インプラントの手順

1. 骨・歯肉の切開

ドリル等を用いて、骨と歯肉を切開します
(もちろん麻酔等を使います。苦痛等を心配なさる必要はありません)。

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2. インプラントの埋入

インプラントを骨に埋め込みます。次に歯肉を縫合します。

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3. アパッチメントの連結

数ヶ月後、問題がないことを確認してからインプラントにアパッチメント
(人工の歯根と人工の歯をつなぐパーツ)を連結します。
さらに型取りを行います。

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※このあと2週間程度安静期間をおきます。
その間に、型に合わせて歯の上部構造を作成します。

4. 人工の歯の連結

上部構造をアパッチメントにかぶせます。

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以上の手順で、人工の歯を口の中に固定させます。

最先端のインプラント治療

患者様の口腔環境は、お一人おひとりで異なります。
そのため、基本的なインプラント技術だけでは、対応し切れない場合もあります。

かつては、インプラントを断念していただくしかないことも多かったのですが、
最近は新しい技術が登場しており、対応できるケースが増えています。

この場では、その一部をご紹介しましょう。

骨の量が少ない場合

インプラント治療の普及がはじまったころは、
「骨の量が少ないため、インプラント手術ができません」と断られた経験が
ある方もいらっしゃるでしょう。

しかし、今ではその場合でもインプラントを埋入する方法が何種類も考案されています
(代表的な例に、「傾斜埋入法」「ショートインプラント法」「骨造成法」等があります)。
費用や期間等はまちまちですが、患者様のご希望に合わせてご提案しております。

総入れ歯の場合

歯が残っていない方については、
足りない歯の数のインプラントが必要になるのがかつての常識でした。
しかしそれでは費用も治療に要する期間も膨れ上がってしまいます。

そこで当院では、「オールオンフォー」という術式を用いて、
費用も期間も抑えられるインプラント手術を提供しております。
この方法では、一度に4本のインプラント体を埋入することができるため、
費用や治療時間をかなり抑えられます。

抜歯で時間を取られる場合

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歯周病等が原因でインプラント手術を行う場合は、
抜歯をしたあとにしばらく期間を空ける必要があります。

しかし待たされることを望まない方も少なくありません。
そこで当院では「抜歯即時埋入法」という特別な方法で、
抜歯をしてから速やかにインプラントの手術に入れるプランを
提供しております。

この方法では、痛みや腫れも軽減できるためよくご好評を
いただいております。

インプラントの危険性

何かと華々しく語られてばかりのインプラント治療ですが、もちろん欠点がゼロというわけではありません。
特に、安易にインプラント治療に踏み切ることはリスクを増やすことになりかねません。

具体例を多少あげてみましょう。

技術が足りない歯科医師の場合

手術の際に周囲の骨や歯、あるいは重要な神経や血管を傷つけてしまうことがあります
(裁判等に発展した事例もありますね)。

治療がいったん完了してからのトラブル

感染症や炎症を引き起こしてしまった例があるほか、「咬合性外傷」をはじめ、
かみ合わせが悪化してしまった例も報告されています。

※「咬合性外傷」とは

インプラントが原因でもたらされることがある疾患の代表例です。
かみ合わせのバランスをじゅうぶんに考慮しないままインプラント手術に踏み切ってしまうと、
かみ合わせの極端な不具合につながる危険性があります。

また、インプラントにもその周囲の歯にも、
看過できないほどの負担をかけてしまう危険性もあります。

当院ではこのようなトラブルを予防するために万全の注意を払っております。
執刀する医師は経験を積んだベテランに限られているほか、
最新の技術と機材を用いるように努めております。
また、手術終了後のメンテナンスにも力を入れております。


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安全で正確なインプラント治療を実施するために

当院では、患者様に心の底から喜んでいただけるインプラント治療を行えるように、
数々の技術や機材、また独特の制度を導入しております。

その一部をご紹介しましょう。

確かな実績を持つインプラントメーカーとの契約

インプラントは突然人気に火がついたこともあって、
ある時期に突然インプラントを制作するメーカーが増えました。
しかし、それはメーカーによって品質にばらつきがあることを意味します。

しかし当院では最新式のインプラントを常に利用しております。
患者様には時代の最先端を行くインプラントをご利用いただいております。

耐久性

10年以上経っても変わりなく使えることが最大の特徴です。

審美性

ひと昔前のインプラントと異なり、時間とともに溶けてしまうことはありません。
何年経っても天然の歯と変わらない美観を保つことができます。

院内CT

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このCTで撮影することで、従来のレントゲンだけでは
じゅうぶんに把握し切れない範囲のチェックが可能となります。
このため、インプラントにつきもののさまざまなリスクを
回避できるようになりました。

実際に骨や歯肉を切開するまでわからなかった部分、
たとえば血管や神経の位置も正確に把握できるため、
手術の失敗も予防できます。

シミュレーションソフト

CTを用いて詳細な画像を取得してから、
それをもとに手術のシミュレーションを行えるようになりました。

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さまざまな条件を想定して、
「ここにインプラントの埋入を行ったらどうなるのか」その結果を具体的に予測できるわけです。
リスクの回避に大いに役立ちます。

インプラントは、ブリッジや義歯と比べても丈夫で長持ちしますが、
それでも定期的な経過のチェックとメンテナンスは欠かせません。

お申し込みは随時お受けしております。
もちろん、何か気がかりなことがある場合は遠慮なさらずお申し出ください。

 

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